京都の冬の名物料理はかぶら蒸し

京都かぶら蒸し

京都のかぶら蒸し

案外全国的にはマイナーな知名度の「かぶら」 しかし京都においてかぶらといえば海老芋と双璧をなす 冬の味覚の代表素材です。かぶら蒸しなくして京の冬の味覚は語れません。

当店のかぶら蒸し

当店のかぶら蒸しには独自の手法により徹底的に かぶら本来の持つ味と風味を最大限に生かすように 試行錯誤を繰り返し、完成した逸品です。

かぶら蒸しとは

試しに「かぶら蒸し レシピ」と検索してかぶら蒸しを見てください。 どのレシピもも「淡雪のように・・」と卵白を混ぜ仕上げています。 本来それで正解なのです。それは京の粋人の遊び心、

「暖かくした部屋で雪を食べまひょ」

というような趣向から生まれたかぶら蒸し! よって、雪である以上白くなくてはなりません。だから卵白をつなぎにするわけです。

異端のかぶら蒸し

しかし、あえて当店ではタブーをおかし黄身を混ぜています。 なぜなら美味さを追求したらそうなったのです。異端、それは京都の手法とは違う と云われればそれまでですがやはり料理人としてはおいしさを追求して 当たり前かと思いますので当店では知っていながらこういう手法をとっています。 またレシピではすりおろしたかぶらの余分な汁は捨てるように指示してあるかと思います。

かぶらの風味いっぱいの汁をなぜ捨ててしまうのでしょうか?

究極のかぶら蒸し

当店ではかぶらの風味がいっぱい 詰まった汁をある手法でかぶら蒸しの中に閉じ込めることに成功しました!

お客様の声

当店のかぶら蒸しは関東方面からこのかぶら蒸しのために ご来店いただくお客様が多数いらっしゃります。 その皆様が「あんたとこのかぶら蒸しは全然違う」と おっしゃっります。また他店でかぶら蒸しを頼むと全然違うものが 出てきた・・とも。

京都のかぶら蒸し

つまり当店のかぶら蒸しはかぶらの風味を損なうことなく 究極に味を調えてお出ししているため他店で同じものはまず日本全国何処にも無いと云って 過言ではありません。また同じものがあるとすれば昭和九年創業の自信と誇りを 持ってそれは当店のコピーであると云えます。

是非この冬に京都にお越しの際は絶品の かぶら蒸しをご賞味くださいませ。

かぶら蒸しのコースはお昼のサービスランチでも ご提供させていただいています。

詳しくは当店オフィシャルホームページをご覧ください。 最新情報満載です。

京料理 三栄 ホームページはこちら

京都の冬の名物料理はかぶら蒸し

京都かぶら蒸し

ランチ、ディナー共通かぶら蒸し旬菜6825円

このコースには冬の美味「ズワイガニ」の足の天麩羅もついています!

詳しくは京都かぶら蒸しコースのこちらをご覧ください!


京都かぶら蒸し

ランチのみ、かぶら旬菜御膳3150円

ランチのお得なコース、当店名物ちらし寿司に変更の場合は3465円

詳しくは京都かぶら蒸しランチコースのこちらをご覧ください!