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京都 ふぐ料理 【三栄】
冬の人気はやはりふぐ!
てっさ、ふぐしゃぶ、てっちり
はランチも可

昭和九年創業の京料理の三栄がお届け
する、冬の名物【ふぐ料理!】
 
京料理「三栄」ではカウンターで割烹スタイル、テーブル席で、お座敷でとランチや夕食にご利用いただけます。


 コラーゲンたっぷりのふぐのスープは当店の一番人気です。
底冷えする冬の京の町、観光の折にはやはり温かい食べ物が
欲しくなります。

ふぐが持つ淡白ながら独特のうまみ

「これが本物の京の味か」

を堪能していただけると自信を持ってお勧めできます。
是非一度ご賞味を!        
                  

ふぐの歴史

                      

ふぐは大昔縄文時代から食されていたと推測されています。
それは貝塚(縄文時代のゴミ捨て場)から多数のふぐの骨が
出ているからです。

当時ふぐの毒に当たらなかったのでしょうか?

おそらく串に刺し丸焼きにして食したと考えられ、生焼
けの内臓は食べなかったのでは・・・

もしくはやはり当たって亡くなられた方を見て内臓は食べては
いけないとなったのか・・・

とにかく「ふぐ」は大昔から人間と深く関係していることは
確かです。


ふぐの呼び名

                 

古来よりふぐは「ぷーっ」と膨らむことからふく、ふぐ、
ふくべなどと呼ばれていましたが江戸時代はふぐを食する
ことが禁止されていました。
それで公にふぐと言う事ができず隠語として
「てつ」「てっぽう」と呼んでいました。

これは毒に当たったら死んでしまうことから鉄砲のような
すさまじさだと比喩の表現としてそう言われていたようです。

ちなみに成体のふぐ一匹分の肝臓の毒素量で
人を70人致死に至らしめることができるそうです。
いやはや恐ろしいものです。

ふぐの処理師免許について

            

ふぐの肝臓にはテトラドトキシンという猛毒が含まれ
ています。

よってふぐを提供する飲食店には必ずふぐ処理師免許
が必要となります。

もちろん当店でも、親子二代とも免許を取得しており
京都府のみでふぐの調理を許されています。

つまり各都道府県の条例によって定められている
免許制度ですので、お隣の大阪に行けば大阪の
処理師試験に合格しない限り大阪でふぐを扱うことは
できません。

このように非常に厳格なルールにのっとって当店でも
ふぐを提供させていただいております。

ふぐ料理コース登場!

          

京都の冬の味覚王!
当店自慢のふぐ料理を是非ご賞味ください。
なぜか京都に集まるフグは美味しい
てっさに始まり、焼きフグ、ふぐしゃぶ、
てっちり、ぞうすいとフルコースと
なっております。
ふぐの薄造り(てっさ)をしゃぶしゃぶにして
ポン酢で召し上がっていただきますとまた
これは通なお味、是非ご賞味を!


   
  ↓↓↓

三栄のふぐ料理コース!


2名様に一匹のふぐを調理いたします!
よりまして、2名様以上で前日までに
ご予約いただきますよう、
お願いいたします。