福岡博多どんたくの観光とグルメ案内

博多どんたくと観光グルメ案内

「博多どんたく」は、わが国の古い民俗行事で830年余の伝統行事です。平安時代、京都御所の正月、宮中参賀の行事が方に伝わり、博多では源平時代のち冶承3年(1179)正月15日松囃子を取行うとあります。以来祝いあう行事をシャレッ気の多い博多町人が発展させたものです。

博多どんたくの前身である博多松囃子は、宋との貿易を活発化させた平清盛の子重盛が博多の町にもたらした恩恵への謝意を示したのがはじまりとされていると伝えられています。 松囃子というのは、正月にはその年の新しい神様が門松に降りてくる、その松のみどりのめだたさに託して、それぞれの領主に対する年賀の 行事として始まりました。松囃子の起源は、年賀行事だったのですがそのうちに、風流と結びつき芸能化します。町を練って歩く祭り形式の「練り風流」といわれています。

古い文献によれば、文禄四年(1595)豊臣秀吉が、商都博多の都市計画にあたる町割りを行ってから十年後に現れ、筑前の領主となった今から約400年前の小早川秀秋の居城(東区名島城)へ博多の町人が松囃子を 仕立て年賀のお祝いに行ったと記されています。その後、黒田藩の城下町となった武士の町「福岡」と博多町人の町「博多」との二つの町が270年間、博多松囃子を通じて交流しています。

明治5年、国家神道だけを奨励する新政府下の県知事によって、 「神仏の祭りごとを派手にしてはならない」と松囃子・山笠共中止させられ ますが、「天皇さんのお祝いならよかろうもん」と紀元節松囃子と言う名目で 明治十二年二月十二日の紀元節に再開され、「博多どんたく」と呼ばれるように なり戦時中、一時中断されましたが昭和二十二年焼土の中から「どんたく」 で町おこしの呼びかけがあり、年に一度の無礼講の行事として年々盛んとなりました。

博多どんたくと観光グルメ案内

現在の正式名称はちょっとながたらしくて「福岡市民の祭り・博多どんたく・港まつり」と言います。

「博多松囃子」は五月三日、四日の9:00〜16:00櫛田神社を出発点に市中を巡ります。

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博多どんたく観光情報

〒812-0018
福岡県福岡市博多区
祇園町6-36

電話:092-282-9655

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