愛信堂の京都晴明神社のパワースポット情報!

老舗和菓子店愛信堂がお送りする京都晴明神社のパワースポット情報! 京都西陣は堀川今出川にある
グルメに人気の和菓子店

【愛信堂】

創業明治24年の御菓子司「愛信堂」は、京都市 上京区、かつて村雲御所(瑞龍寺)のあった地に平成23年5月10日に新店舗を開店させていただきました。

老舗和菓子店愛信堂の京都晴明神社のパワースポット情報! ご予約無しでも結構でございます。また、お一つからでもどうぞお越しくださいませ。

毎日数種の生菓子をお作りして皆さまをお待ちして おります。店頭に並んでおりますお菓子は、お一つからご用意させていただいておりますのでお気軽にお申しつ けください。お稽古・お茶会・お茶事のお菓子はご予約にて承っております。

晴明神社や西陣界隈の観光の際にはお休み処としてどうぞ。

一条戻橋やきれいに整備された堀川のせせらぎ。北側には西陣織会館、南側には安倍晴明公が祀ら れている晴明神社。そして千利休の屋敷跡の碑などもございます。界隈には京都らしい町家も多く残り、 観光・散策にもおすすめです。

老舗和菓子店がお送りする京都晴明神社のパワースポット情報!!
【愛信堂】の詳しいメニュー 本日のおすすめ情報などは下記のオフィシャルホームページをご覧ください。!
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京都西陣御菓子司【愛信堂】オフィシャルホームページ

晴明神社で祀られている安倍晴明公は孝元帝(こうげんてい)の皇子大彦命(おおびこのみこと) の御後胤(ごこういん)で幼い頃から非常に賢明な方で多くの道に秀でておられたと伝わる。 特に天文暦学の道を深く極め、神道を思いのままに操る霊術を身につけられていたという。

成人後には天文陰陽博士として活躍、朱雀帝から村上、冷泉、円融、 花山、一条、の六代の天皇の側近として数々の功績をたてた。 そして、村上帝の時には進んで唐へ渡り、はるか城刑山にて 伯道仙人の神伝を受け継いだという。 帰国して後、これを元に日本独特の陰陽道を確立。 朝廷の政治、日本人のさまざまな 生活の規範を決めました。 今日、私達の日常生活の基準となる年中行事や、暦術、占法は皆この時に創られたという。

こうして、晴明御霊神として祀られた後も、我が国の陰陽道の祖として広く世の中の 尊敬を集め「晴明公にお祈りすれば、不思議な霊の利益を受ける事ができ、様々な災いから身を守り、 病気や怪我が治る…」そうした評判が多くの人々に語り継がれています。 今日でも災難に遭ったときに口にする「くわばらくわばら」は晴明公に 祈る呪文らしい。

晴明神社は晴明公の屋敷跡であり、天文陰陽博士として活躍していた拠点であった場所です。 晴明公が亡くなられた後、一条天皇は晴明公の遺業は非常に尊いものであったこと、 そして晴明公は稲荷大神の生まれ変わりであるということで寛弘4年(西暦1007年)、 そのみたまを鎮めるために晴明神社を創建されたのです。古い資料によれば東は堀川、 西は黒門、北は元誓願寺、南は中立売という広大な地域が神社の土地であったとされています。

ところが、応仁の乱の後豊臣秀吉の都造り、度々の戦火によってその規模は縮少。 そして、古書、宝物なども散逸し、社殿も荒れたままの時代が続きました。 そこで、地元の氏子が中心となり各式年祭、つまり嘉永6年、明治11年、明治36年、 昭和3年に整備改修が行われました。 また昭和25年には多年の宿望であった堀川通に面する境内地を拡張するなど御神徳を 仰ぎ尊ぶ崇敬者の真心によって復興が進められました。

パワースポットといわれる由縁

現在、晴明神社がある場所は、御所の鬼門を守っていた場所。ということで、 境内には晴れ明ゆかりのパワースポットが数々存在する。境内のあちこちで目にする「五芒星」(ごぼうせい)は、 陰陽道における強力な“魔よけ”のマーク。晴明が考案し、呪術を用いる際に使用したというこの 「五芒星」は、晴明神社の社殿や提灯、鳥居の額にいたるまで、様々なところに飾られており、 境内は強力なパワーに満ちあふれている。

さらに境内には、清明が念力で湧かせ、病気平癒のご利益があるという水が湧き出る井戸 「清明井」や古くから魔よけの果実と言われている桃の像「厄除け桃」、聖なるパワーに あやかろうと木に触れていく参拝者も多数いるという、御神木である樹齢推定300年の クスノキなど、パワースポットが数多く集結している。

・住所:京都市上京区堀川通一条上る晴明町806
・電話:電話:075-441-6460
・拝観:境内自由
・交通:市バス「一条戻り橋」下車、北へ徒歩約1分。
・地下鉄烏丸線「今出川」下車、西へ徒歩約12分

お出かけの際は下記より最新の情報をご覧ください。

晴明神社ホームページ

愛信堂の京都晴明神社のパワースポット情報!

愛信堂は1891(明治24年)、北海道・函館で創業いたしました。

クリスチャンだった初代が宣教師から洋菓子とパンの製造を学んだのが始まりで、 その後店を小樽に移し、そこから和菓子も商うようになりました。 屋号の「愛信堂」は、初代の父が仙台藩の蘭方医として御典医を勤めており、 当時営んでおりました病院の名「愛信堂」を屋号として引き継ぎました。

その後札幌にも店舗を構え、平成元年には自社ビルが完成。新たに看板の文字を 大徳寺聚光院住職(当時) 小野澤寛海和尚様に御願いし揮毫していただきました。

現在の当主は5代目にあたります。

京都の花園大学を卒業後、家業を継ぐため、老舗の京菓子司「亀屋良長」様で修行させて いただきました。その後、一旦家業に従事しておりましたが、学問への念断ちがたく、 研究の道に進みました。大学院では有職故実学や茶道史、和菓子史など日本文化史の 研究に取り組み、大阪府公文書館専門職・栗東歴史民俗博物館(現在滋賀県栗東市) の学芸員を経て家業を継ぎました。

この度ご縁がございまして京都西陣村雲の地に店舗を構えることが出来ました。 末永く皆様に御愛顧いただけますよう、精進して参りますので何卒よろしく 御願い申し上げます。


老舗和菓子店【愛信堂】京都晴明神社のパワースポット情報! 京都西陣愛信堂の御菓子を通信販売にて
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京都西陣御菓子司【愛信堂】通信販売ページ


京都西陣御菓子司【愛信堂】の2階、和室スペースをお貸ししております。各種お教室やワークショップ、短期のギャラリースペースなどとして お使いいただけます。ご利用をお待ちしております。

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京都西陣御菓子司【愛信堂】貸しスペース案内