京都西陣は堀川今出川にある
グルメに人気の和菓子店
【愛信堂】
創業明治24年の御菓子司「愛信堂」は、京都市 上京区、かつて村雲御所(瑞龍寺)のあった地に平成23年5月10日に新店舗を開店させていただきました。
ご予約無しでも結構でございます。また、お一つからでもどうぞお越しくださいませ。
毎日数種の生菓子をお作りして皆さまをお待ちして おります。店頭に並んでおりますお菓子は、お一つからご用意させていただいておりますのでお気軽にお申しつ けください。お稽古・お茶会・お茶事のお菓子はご予約にて承っております。
晴明神社や西陣界隈の観光の際にはお休み処としてどうぞ。
一条戻橋やきれいに整備された堀川のせせらぎ。北側には西陣織会館、南側には安倍晴明公が祀ら れている晴明神社。そして千利休の屋敷跡の碑などもございます。界隈には京都らしい町家も多く残り、 観光・散策にもおすすめです。
京都西陣織会館の周辺観光情報!
【愛信堂】の詳しいメニュー
本日のおすすめ情報などは下記のオフィシャルホームページをご覧ください。!
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〜京都西陣織会館〜紹介
「西陣」・・・名前の由来
京都で織物作りが始まったのは、桓武天皇によって平安京が築かれるよりも 前の5世紀頃のこと。また、平安遷都とともに宮廷の織物を管理していた 「織部司」と呼ばれる役所が置かれ、今の上京区黒門上長者町あたりに 住んでいた職人に、綾・錦など高級な織物作りを奨励したのにともない、 発展したといわれています。
平安時代も半ばを過ぎると、こうした官営の織物工房も衰えてきますが、 職人たちは織部司の東の大舎人町あたりに集まって住み、宮廷の管理下を 離れた自由な織物作りを開始。「大舎人の綾」、「大宮の絹」などと呼ば れる織物などが作られました。また、宋から伝えられた綾織の技を研究して、 独自の唐綾を開発。神社や寺院の装飾にふさわしい重厚な織物として重宝されました。
1467年に起こった応仁の乱が終わると、各地に離散していた織物職人たちも 京都に戻り、戦乱の際に山名宗全率いる西軍の陣地が置かれていたあたりで、 織物作りを再開します。戦乱以前から織物の町として栄えていた京都北西部の 一帯が「西陣」と呼ばれるようになったのはこの頃から。西軍の陣地跡だから 「西陣」というわけです。今も上京区堀川通五辻西入るには、宗全の邸宅跡が 残っています。
そんな歴史ある西陣の名を冠した西陣織会館は、世界に誇る日本の伝統美 「西陣織」を識って、体験して、楽しんでもらうための施設です。 華麗なきものショーの連日上演をはじめ、西陣織の職人による高度な技の実演、 貴重な史料などを展示してます。
また前日までに予約をすれば、小紋での市内観光や舞妓・芸妓・十二単体験、 西陣ならではの手織体験(ともに有料)が楽しめる。産地直送ショップも充実。
【西陣織会館】
住所:〒602-8216 京都府京都市上京区堀川通今出川下ル
電話番号:075-451-9231
交通アクセス:京都市営地下鉄今出川駅6番出口→徒歩13分
バス停:堀川今出川下車、徒歩すぐ
車 :名神高速京都東ICから8km30分
駐車場:有(60台)
料金:入館無料
時間:9〜17時
休み:無休
お出かけの際には下記より最新の情報をご確認ください。
愛信堂のあゆみ
京都西陣愛信堂の御菓子を通信販売にて
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